昼寝は必要?
よく授業中や仕事中に強烈な眠気に襲われる時もあると思います?
意味不明な文字を書いて気を紛らわしてみたり、
ガムを噛んで脳を活性化させてみたり。
でも、そんなことを毎日なんどもているようの場合には、
集中力も無くなり、勉強や仕事の効率が飛躍的低下してしまいますよね。
私達の脳が一番活発に働く時間帯は、午前中です。
そして、お昼頃をピークとして、夜にかけて段々と脳の機能は低下していきます。
強烈な眠気におそわれる時間帯が午後以降が多いと言った理由は、
案外、このためではないかと思います。
この脳の機能低下を防止する為には、お昼に一度
昼寝を挟んであげる方法がいいようです。
お昼に20分〜30分ぐらいの睡眠を取る事で、
脳の機能も回復し、再び活発に活動をはじめます。
最もいいのは、昼食を取り終えてからお昼休みが終わる時間まで、
自分の机で昼寝をする事です。
例え眠れなくとも、目を閉じているだけで脳は休んでいる状態なのです。
けれど、ここで問題となってくるのが
20分〜30分で本当に目を覚ますことができるのか?
と言うことです。
学校や会社では昼休みが終わればおのずと目も覚めるはずですが、
1人で仕事をしている場合や主婦ともなれば、
そのまま目が覚めずに一時間以上も寝てしまう場合もあります。
そのような場合には、寝る前に濃い目のコーヒーを1杯飲んで
寝るようにしたり、目覚ましをちゃんとセットしたりしてから
寝る事がおすすめです。
短い時間の昼寝を生活の中に上手に取り入れる事で、
ご自身の集中力もアップしますよ。